パッチワーク 用語




パッチワークの用語について紹介しましょう。

いろんなカテゴリには、そのカテゴリ独特の用語が存在するものです。

まずは、基本的なパッチワーク用語から覚えていきましょう。

よく使うものを中心に紹介していきます。

まず、パッチワークパターン。

これは、デザインされた模様を指します。

このパッチワークパターン、今では数千種類ある、と言われています。

次に、ピース。

小さな布片をピースと呼びます。

ただし、適当に切るものではなく、型紙を使って、ちゃんと必要な形に切ったものを指します。

いわば、パッチワークの最小単位と言えますね。

ピースとピースとを縫い合わせて、少し大きなユニットにすることを、ピーシングまたはピースワークと言います。

さらに大きなユニットとして、ピースワークを塊にしたものをブロックと呼びます。

そして、ピースとピースをつなぎ合わせた模様(ピーシング)をパターンと呼んでいるのです。

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(C) 2010 パッチワークの作り方