パッチワーク 用語
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パッチワークの用語について紹介しましょう。
いろんなカテゴリには、そのカテゴリ独特の用語が存在するものです。
まずは、基本的なパッチワーク用語から覚えていきましょう。
よく使うものを中心に紹介していきます。
まず、パッチワークパターン。
これは、デザインされた模様を指します。
このパッチワークパターン、今では数千種類ある、と言われています。
次に、ピース。
小さな布片をピースと呼びます。
ただし、適当に切るものではなく、型紙を使って、ちゃんと必要な形に切ったものを指します。
いわば、パッチワークの最小単位と言えますね。
ピースとピースとを縫い合わせて、少し大きなユニットにすることを、ピーシングまたはピースワークと言います。
さらに大きなユニットとして、ピースワークを塊にしたものをブロックと呼びます。
そして、ピースとピースをつなぎ合わせた模様(ピーシング)をパターンと呼んでいるのです。
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