パッチワークとは




パッチワークとは、手芸の一種で、小さな布を縫い合わせることによって、大きな布を作り上げることをいいます。

もともとは、切れ端の布を有効活用することでした。

まさに、エコですね。

モッタイナイの精神です。

古い布と古い布、あるいは、古い布と新しい布を組み合わせて、新しい布に再生させる。

一種のリサイクル手法と言えないでしょうか。

現在は、パッチワークが進化して、アートの域にまで達しようとしています。

破れたズボンにあてる布をパッチといいますよね。

最初は、このように、実用的なものだったのです。

パッチワークの歴史は古く、古代エジプトにすでにその傾向が見られ、十字軍を経て、アメリカに渡り、開拓移民の間でも、その伝統は受け継がれました。

アメリカの歴史の中で、パッチワークが最も実用に使われたのは、南北戦争。

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(C) 2010 パッチワークの作り方