カントリー家具




カントリー家具は、アメリカの西部劇に出てくるような家具です。

なんとなく、西部開拓時代のアンティークな感じが受けているのでしょう。

実際に、街の喫茶店などにも、このカントリー家具調で、整えられたお店もよく見かけます。

この家具と、テンガロンハットをかぶれば、まさに西部劇ですね。

さらには、ジーパンも似合います。

ジーンズはもとは、開拓時代の作業ズボンでしたから。

さて、このカントリー家具、実はもとは、英国の家具だったんですね。

英国の移民が持ち込んだ家具が、土台になっています。

しかし、素材はアメリカ産の松を使いました。

松と言うのは、他の木に比べて、加工がしやすかったんですね。

ですから、家具職人でなくても、家具をこしらえることができたのです。

カントリー家具は、実用性にこだわり、ヨーロッパ貴族が使うような装飾を排除しました。

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